アイコンパートナーズとは | 人材紹介会社のIcon PartnersではIT、外資系の経理、人事総務の転職を総合的にサポートしております。

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ICON Partners

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アイコンパートナーズとは

社長からの挨拶

“常に質の高いカスタマーサービスを提供する人材紹介会社を作りたい”という目標を持って、2006年11月にIcon Partners 株式会社を設立しました。
10年以上の在日生活と、長期にわたる人材紹介サービス業界でのマネージメント、および経営者の一員として経験を積むなかで、私が常に感じていたのは、“日本に対する現地の知識を持ち、かつ日本市場に対する長期的なビジョンを持って、高品質で専門的なリクルーティングカンパニーが今こそ求められている”ということです。日本はこれから、今まで以上に国際化を求められるビジネス環境になってきています。
その様な環境のなかで、成功するプロフェショナルなリクルーティングカンパニーは、語学力だけではなく、多彩な各文化の理解をもっていることだと、私は思っております。

Icon Partners株式会社は、日系企業でもなく、外資系企業でもない、東洋と西洋、両方のスキル(アイディア)と文化を組み合わせたハイブリッドな企業です。
私たちIcon Partnersのメンバーは、国籍、年齢、性別よりも、プロ意識、サービス精神、そしてコミュニケーション能力に重点を置いています。弊社が求める人材の最優先順位は、本人がどれだけ日本の市場のニーズを理解し、把握でき、長期にわたってそのニーズに答えられるかということです。このような弊社のフィロソフィーに従って、弊社社員の9割もが英語と日本語、両言語が流暢にでき、そして日本のビジネス市場に対して長期的なコミットメントを持っています。

弊社のクライアント企業は、ほぼ外資系企業でありますが、弊社の登録者「候補者」とクライアント側の担当者様は9割以上が日本人です。弊社は、クライアント、キャンディデート(候補者)、どちらに対しても、常に付き合いやすいビジネスパートナーとサービスプロバイダーでありつづけられるよう心がけています。私が何よりも信じているのは、Icon Partnersのメンバーと良きパートナー関係を築くことは、転職、あるいは採用過程の苦労を最小限にするだけではなく、楽しい経験に転じることができるということです。

“Icon Partners”の社名は、弊社のフィロソフィーを表現する言葉です。つまり、クライアント、キャンディデートとのパートナー関係を築くことによって、長期的、かつ戦略的なビジネスリレーションシップをもつこと。そして、弊社のサービス基準を徐々に改善させていくことを目的とした「プロフェッショナルなコンサルティングスキル」の向上に全力を尽くすことへの強いコミットメントを表します。また大きな意味では、日本での人材紹介業界全体に対して、インスピレーションを与え、基礎的なサービス基準の向上をもたらすような企業を目指しています。これらの大胆な夢を現実にすることによって、弊社はまさに貴方の「インスピレーショナル・コンサルティング・パートナー」:Icon Partnersになることを信じております。

Icon Partners株式会社 代表取締役
ジェレミー サンダーソン

 

最新情報


2012-02-01 [仕事術]生産性を高める5つの習慣

人生では、前置きは飛ばして、一番重要な事にすぐに取り掛かったほうが良いことがあります。今回は、プライベートの生活にも仕事でも短期的・長期的に違いを生む厳選されたアドバイスをご紹介します。

 生産性を高めて1日にこなす仕事の量を増やすためにできることはたくさんありますが、今回紹介する5つのアドバイスは特に有益なものです。

■自分にとって一番重要なプロジェクトのために毎朝1時間を割り当てる
 このアドバイスはこれまでにも紹介してきましたが、このアドバイスの重要性は日を追うごとにますます高まっています。長期的な目標のため、毎月30時間を自分に与えることで、同僚や周囲の人々を一歩リードすることができます。

■スケジュールを常にアップデートし、すべてのTo Doを書き出す
 自分が整理されればされるほど、自分の手からこぼれ落ちるタスクやプロジェクトは少なくなり、忘れてしまっていたことの埋め合わせに費やす時間が少なくなります。シンプルなタイムマネジメントのシステムを採用して、それを維持していきましょう。大きな恩恵が自分に帰ってくるはずです。

■速読を学ぶ
 速読を身につけると、情報を知るのに費やす時間を節約でき、生まれた時間を何か学ぶ必要があることのために使うこともできます。

■効率よく整理できるようにする
 このアドバイスは書類に対しても、電子データに対しても言えることです。オフィスで整理整頓が上達すると、二つの効果があります。一つは、どこに何があるかを思い出そうとする必要がなくなり、精神的な重荷が減って、気分がすっきりすることです。もう一つはどこにあるか分からなくなったものを探すことで無駄にしてしまう時間がなくなることです。

■仕事の後に軽い運動を行う
 心理学者によると、人間が重要な考えを思いつくのは、意識的に“考える”ことをしていない時だそうです。このことを実現するために、頭を切り替えて別のスイッチを入れ、ストレスを追い払いましょう。ハードな仕事の後に15分ほど歩いたり、ジョギングしてみると効果があります。


2012-02-01 12月完全失業率は4.6%に悪化、有効求人倍率は上昇

総務省が31日に発表した労働力調査によると、2011年12月の完全失業率(季節調整値)は4.6%で、11月(4.5%)から小幅悪化した。自発的な離職によって完全失業者数が増加したことが背景。ロイターが民間調査機関に行った聞き取り調査では、4.5%が予測中央値だった。

季節調整値でみると、12月は就業者数が6246万人となり、前月比で3万人減少する一方、完全失業者数は299万人と同3万人増加した。非労働力人口は4488万人で前月と同水準。完全失業者は増加したものの、内訳は自発的な離職が同4万人増加。非自発的な離職は同2万人減少しており、完全失業率は小幅上昇したものの、総務省では「内容は悪いものではない」としている。

一方、厚生労働省が31日に発表した2011年12月の有効求人倍率(季節調整値)は0.71倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇した。ロイターの事前予測調査の中央値である0.70倍を上回った。12月の有効求人数は前月に比べ2.0%増と8カ月連続で増加。有効求職者数は同0.8%減と2カ月連続で減少した。
2012-02-01 [仕事術]タイムマネジメントのスキルはMBAより効果的?

もし皆さんが会社での出世の道筋を探していたり、フリーランスとして自分のスキルと競争力を高める方法を模索しているなら、まず思い浮かぶのは、評価の高いビジネススクールでMBAを取得することかもしれません。自己改善とキャリア開発のアイディアとして悪くはありません。

 しかし、もう1つ考えた方がよいことがあります。それは、タイムマネジメント(時間管理)と生産的な仕事のこなし方を身につけることです。

 このアドバイスをすることには2つの理由があります。1つ目は、皆さんのキャリア全体に対して与える影響に関わるものです。自分の時間と生産性、優先順位をよく管理できる人は、マーケティングから外国語まで、およそどのようなことでもうまく習得することができます。

 このようなスキルは、特に不況によってより少人数で多くの仕事をこなすことが求められている現在のような状況では有用なものです。オンライン課程でMBAを取得すれば、履歴書の見栄えはよくなりますが、タイムマネジメントのスキルは、現在の職を維持し、より速く昇進することに貢献する可能性があります。

 2つ目の理由は、タイムマネジメントと生産性について学ぶと、学ばない時に比べて学習能力が高い学生になることができるということです。幸運にもMBA取得のために休職がゆるされたりするのでなければ、MBAの学習には、仕事を続けながら勉強もし、論文も書く時間を作らなければならないという戦いが待っています。

 こうした考えに同調できない方もいらっしゃると思いますし、履歴書で見栄えがするものでもありませんが、私は良いタイムマネジメントの訓練は、長い目で見ればMBAの学位よりももっと価値のあるものだと考えています
2012-01-24 高収入ビジネスマンが2012年注目する企業ランキング

年収1,000万円以上の求人情報に限定した求人サイト「ビズリーチ」は、同サイト会員を対象に、2012年に注目したい企業についてアンケート調査を行った。

 年収1,000万円以上のビジネスパーソンが2012年に注目する企業、ベスト20は以下のとおり。

トヨタ自動車
アップル
ソフトバンク
ソニー
ファーストリテイリング/ユニクロ
ディー・エヌ・エー
グーグル
東京電力
パナソニック
オリンパス
楽天
三菱商事
グリー
フェイスブック
日立製作所
日産自動車
野村證券
エヌ・ティ・ティ・ドコモ
三井物産
日本航空
2012-01-24 新年の誓いを確実に叶えるための3ステップアプローチ

新年には誰もが「誓い」を立てます。しかし残念ながら、誓いを守り続ける人はあまりいません。実際、81%の誓いが2年以内に破られているそうです。そこで今回は、誓いを確実に叶えるための基本法則をご紹介します。続いて、一般的な5つの誓いについて、その法則を当てはめてみましょう。
人が立てる新年の誓いはだいたい似通っています。よくあるのは「体重を減らす」、「ストレスを減らす」、「借金をなくす」、「禁煙する」、「新しいスキルを身につける」などです。結局は個人がそれぞれがんばるしかないのですが、取り組みを始める前に「誓いの立て方」や「スケジューリング」、「トラッキング」の方法を学び、スムーズなスタートを切りましょう。

http://www.lifehacker.jp/2012/01/120116resolution3laws.html
2012-01-24 販売・サービス職のアルバイト平均時給が上昇、過去最高の949円

 リクルートが、同社の求人メディアに掲載された求人情報からまとめた、11年12月のアルバイト・パート全国エリア別募集時平均時給の調査によると、三大都市圏(首都圏・関西・東海)の平均時給は956円(前月948円、前年同月951円)で、2カ月続けて前年同月を上回った。

 職種別に見ると、販売・サービス系949円(前月942円、前年同月938円)、フード系906円(前月911円、前年同月900円)、製造・物流・清掃系930円(前月930円、前年同月925円)は、前年同月比プラスとなった。販売・サービス系は4カ月連続で増加し、調査開始以来の最高額を記録した。

 営業系1043円(前月1039円、前年同月1068円)、専門職系1096円(前月1081円、前年同月1116円)、事務系938円(前月934円、前年同月947円)は、前年同月比マイナス。事務系は6カ月連続で減少している。

 地域別に見ると、首都圏1003円(前月991円、前年同月999円)、関西905円(前月897円、前年同月904円)、東海898円(前月893円、前年同月896円)の全ての地域で、前月、前年同月ともに上回った。

2012-01-24 「自分デ転職先ノ実態ヲ調査セヨ!」

まず内定を取ってください。ちょ、ちょっと...と言われても、内定を取らないことには調査の意味がありません。まさかすべての応募先を調べるわけにはいきませんから。

次に内部調査です。内定の条件提示時に質問を大いにぶつけてください。選考中は当然ネガティブな質問はできませんし、入社後は質問してもムダでしょう。内定が出た時から入社までが、唯一企業と対等の立場になって質問できる期間です。このときに「聞くことはありません」なんて、内定に浮かれて答える人のなんと多いことか! その言葉はありえない! 自分の気になるポイントは、すべて真剣かつ丁寧に聞くべきなのです。残業代はどこまで支払われるのか? 休日出勤は? 社内の雰囲気は? と、どんどん聞きましょう。質問して内定取り消しになることはありません。ここで人事が不明朗な返答を返してきたり、質問をはぐらかしたりした場合は、「この会社あやしいぞ...」のサインが発せられていると思ったほうがいいですね。

次に外部調査。まずは、会社の登記簿謄本をとります。これは登記局に行けば、誰でも1,000円で取ることが可能です。ここでも、役員に同じ名字が並んでいたり、役員がころころ辞任や解任で替わっているようであれば、「経営陣に『?』マークの付く会社」と予測することができます。

最後は張り込みです。自分の仕事が終わった後でかまわないので、内定先のビルの前まで出向き、電気が何時まで付いているのかを確認すれば、夜どれくらい残業しているのかが把握できます。深夜0時になっても電気が消えない場合、深夜労働あたりまえの会社だということです。休日の場合は、すべてのビルに当てはまるわけではありませんが、警備が解除されているかどうかで、休日出勤しているかどうかが確認できます。わざわざビルまで行くのは面倒だし、もし人事と鉢合わせになったらどうしよう...という方は、内定先の電話を鳴らしてみましょう。深夜0時になっても社員が電話に出る、休日でも電話に相手が出る場合は、「過重労働会社」を疑いましょう。たまたま休日に出ている人の場合は、あまり電話には出ないものです。ただし、留守番電話モードになっている場合もあるので、やはり実地調査をおすすめします。

そんな面倒くさいことしてられない! と思うかもしれませんが、これから何年、何十年と働くかもしれない会社選択にミスは許されないことを考えると、数回の張り込みなんて楽に思えると思うのですが...。いかがでしょう?

(田中二郎三郎)