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アイコンパートナーズとは社長からの挨拶
Icon Partners株式会社は、日系企業でもなく、外資系企業でもない、東洋と西洋、両方のスキル(アイディア)と文化を組み合わせたハイブリッドな企業です。 弊社のクライアント企業は、ほぼ外資系企業でありますが、弊社の登録者「候補者」とクライアント側の担当者様は9割以上が日本人です。弊社は、クライアント、キャンディデート(候補者)、どちらに対しても、常に付き合いやすいビジネスパートナーとサービスプロバイダーでありつづけられるよう心がけています。私が何よりも信じているのは、Icon Partnersのメンバーと良きパートナー関係を築くことは、転職、あるいは採用過程の苦労を最小限にするだけではなく、楽しい経験に転じることができるということです。 “Icon Partners”の社名は、弊社のフィロソフィーを表現する言葉です。つまり、クライアント、キャンディデートとのパートナー関係を築くことによって、長期的、かつ戦略的なビジネスリレーションシップをもつこと。そして、弊社のサービス基準を徐々に改善させていくことを目的とした「プロフェッショナルなコンサルティングスキル」の向上に全力を尽くすことへの強いコミットメントを表します。また大きな意味では、日本での人材紹介業界全体に対して、インスピレーションを与え、基礎的なサービス基準の向上をもたらすような企業を目指しています。これらの大胆な夢を現実にすることによって、弊社はまさに貴方の「インスピレーショナル・コンサルティング・パートナー」:Icon Partnersになることを信じております。 Icon Partners株式会社 代表取締役
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2012-04-26 結婚願望の強い30代独身男性は転職予備軍!? 勤め先の満足度調査 2012-04-26 厳しい期限を守るための5つのステップ 切羽詰った状態で仕事をするのは大変です。ぎりぎりまでプロジェクトに取り掛かるのを先送りしていたからか、山のように仕事を押し付けられたからか、いずれにしろ、急き立てられて仕事をする場面があると思います。 しかし、切羽詰った原因はどうあれ、締切りに間に合わせられるようにタイムマネジメント(時間管理)のスキルを磨いておくと、キャリアに大いに役立てられるでしょう。――上司や重役は、予定どおりに仕事を終えられる部下を好みます。ですから、たいていの場合、物事を素早く整理して実行できるチームメンバーが昇進するのです。 そのことを念頭に置きながら、厳しい期限がある中で素晴らしい仕事をするための5つのヒントをご紹介したいと思います。 1. 仕事場を整頓する 急いで大きな成果を上げなければならないときにまずすることは、集中できる環境を準備することです。つまり、精神的かつ物理的に余裕を持つことです。何物にも邪魔されないように仕事場を片づけてみてください。そして同時に、頭の中から他のことに関する考えや問題をできるだけ追い払って下さい。気が散るとわかっているものは遠ざけてください。もし他に何か気になることがあるのなら、メモしておいて、あとで考えるようにしましょう。よそ見をしてはいけません。 2. ターゲットを正確に把握する。 これは、どの仕事にも当てはまるよいアドバイスですが、ことに切羽詰っている時には重要な意味を持ちます。取り掛かるまえに、期待されていることをきちんと把握して、 正確な期限を確認してください。そうでなければ、見当違いの方向で何時間も無駄にしてしまうかもしれません。 3. 頭を整理する ストレスにさらされていると、物事にいきなり飛びつき「とにかくやってしまおう」となりがちです。しかし、それは大きな間違いです。時間を最大限活用するために、ちょっと――たとえほんの数分であっても――時間を取って、関連する作業やデータのすべてを整理してみてください。ほんのちょっと時間をかけてどこから始めるべきか見当をつけるだけで、かなりの手間があとで省けるでしょう。 4. 夜遅くより朝早くがお得 たいていの人は「徹夜」を経験したことがあると思います。けれども、これは非生産的です。ほとんどの場合、いくらか睡眠を取って早起きし、プロジェクトを終わらせるようにしたほうが、深夜まで起きていて元気を保とうとするより、かえっていいのです。 それに、いずれせよ、よいアイデアやひらめきの多くは、目の前にある仕事についてまともに考えていないときに思いつくものです。ですから、気兼ねしないで睡眠をとり、あるいは一休みして、頭を休ませてください。急いでいるときに取り組んでいることから離れるのは難しいものですが、結局は作業の進行を速めることになるでしょう。 5. 次のアクションに移るときを心得る。 急いで仕事をするにあたって最大の難関となるのは、完璧にやりたいという衝動と戦うことです。最高の仕事をしたいと思うのは、少しも悪いことではありません。しかし、もしそれでほかのことが終わらせられないのなら、そして場合によっては次にやらなければならないことがさらに切羽詰ったことになるのなら、 自分で自分の足を引っ張っていることになります。 2012-04-26 転職お悩みバスターズ〜転職35歳説は本当? 世間一般では「転職できる年齢のリミットは35歳まで」と、広く言われているところです。実際のところ、35歳を過ぎた場合、どの程度転職は可能なのでしょうか。転職するにあたり、少しでも有利に働く情報などを含め、パフォーマンスコンサルタントCMCA認定キャリアカウンセラーの坂本徳子さんに、お話を聞いてみました。 ――まず、この「35歳転職限界説」のそもそもの理由は何なのでしょうか。 「『35歳転職限界説』の主な理由としては、35歳ともなるとある程度の年収を確保しなければならないのに対し、もう少し若ければ、年収もそこまで高いものを要求されずに即戦力として働いてくれる、もっと若い世代の人材の方が採用しやすいというところにあります。さらにそれが未経験の分野への転職となると、条件はより厳しくなるでしょう」 ――では、どうすれば35歳以上の方の転職採用率を上げることができるのでしょうか。 「採用するにあたり求められるのは、やはり、これまで培ってきた経験やスキルということになります。専門的なもの、マネジメントなど、これまでの実績は確実に評価されるはずです。そのほか、人柄や人望も評価の対象となる場合があります。人間的な魅力、信用に値する人物なのか、面接時の受け答えなどで判断されることもあるので、侮ってはいけないポイントと言えます」 ――さらに効率よく転職を可能にする方法などありますか? 「転職するにあたり求人広告や求人サイトを閲覧すると思いますが、なかには求人内容に明記できない内部の情報も多々あります。転職サイトなどの会社情報をよく見ると、企業によっては、中堅層を求めていたりするところもある ので、自分の求めている条件に近いものを探し出し、効率よく転職を進めるためには、人材紹介会社を介した方が得策かもしれません」 ――35歳以上であっても十分に転職は可能であるという印象を受けたのですが、「35歳転職限界説」は過去のものと言っていいのでしょうか。 「企業や業種によっては、『35歳転職限界説』を否定できない面もあるでしょう。ですが、そういった風潮はだいぶ緩和されてきています。それは、転職するということが、一般的になりつつあるという社会の流れが関係しています。永久雇用伝説が過去のものとなってしまったのがいい例ではないでしょうか。ひとつの会社に定年まで勤め、約束されたポストと賃金、そして退職金はもはや過去のもの。それを受けて、将来、転職することを見越して、専門的なスキルをアップさせておこうという意識が個々に高まってきています 。ですから、ここ数年でさらに、35歳以上であっても、転職の採用率は上がっていくのではないでしょうか」 「35歳転職限界説」はいまだ存在するものの、徐々にその壁は薄くなっているようです。しかし、ただ収入の面だけを重視して会社を選ぶのではなく、これまで自分が培ってきた、経験やスキルを生かせる場所を探すことが、より条件のいい転職先へ採用されることにつながってくるようです。 監修:坂本徳子 2012-04-26 20代が求める職場環境、ビジネスライクよりアットホーム 25〜29歳のビジネスパーソン2,500人を対象行なっているアンケート調査(項目ごとに選択肢を2つ提示し、自身の志向により近いものを選択)から、2012年の希望する働き方・職場環境についての意識調査をまとめた。 求める職場環境については、「アットホームな雰囲気の職場で働きたい」が78.0%、「ビジネスライクな雰囲気の職場で働きたい」が22.0%となった。一方、希望する仕事のスタイルは「チームで進めたい」が32.0%、「個人で進めたい」が68.0%となった。 求める評価制度については、「自身の仕事の成果によって給与が決まる方が良い」は59.6%、「定期的な昇給があり、同期と給与差が少ない方が良い」が40.4%となった。 2012-03-07 入社一年目のフレッシャーズに贈る、仕事において大切な3つの原則 入社一年目を迎えるフレッシャーズにお伝えしたい、仕事において大切な3つの原則があります。僕も新人の頃は試行錯誤の日々でしたが、この3原則はしっかり守って働いてきました。すぐにはできなくても、この原則を守れば必ず愛される新人になれるはず。長い社会人人生、まずはここから始めてみましょう! 【原則1】頼まれたことは必ずやり切る フレッシャーズにとって最も大切なのは、「信頼される人間になる」ことです。仕事で信頼されるにはどうすればいいか? まず必要な姿勢は、「頼まれたことは必ずやり切る」ことです。 上司や先輩たちは、一年目の新人にそもそも100点満点なんて期待していません。それよりも、たとえ50点の出来でも仕事を必ずやり切ってくれる新人を求めています。社会に出れば頭の良さは実はどうでもいいことで、それよりも頼まれたら必ずやり切る新人のほうが信頼されるのです。 信頼されるとどうなるでしょうか? おそらくは次々と仕事を振られ、信頼された人だけがどんどん成長のサイクルに乗ることになります。だから、頼まれたことを忘れるなんて言語道断! 具体的な行動を挙げれば、「遅刻しない」「礼儀正しくする」「メールはすぐに返信する」など、信頼を生む行動はたくさんあります。まずは早くまわりに信頼されて、仕事を頼みたくなる新人になりましょう! 【原則2】50点でいいから早く出す 試験はカンニングしてはいけませんが、仕事はいくらでもカンニングして構いません。仕事は一人でやるものではなく、人の力をうまく借りることが大切なのです。 仕事はあらゆるリソースを総動員し、いかに最高のアウトプットを出すかが勝負。新人の頃は一人で仕事を抱え込み時間ばかりかかりがちですが、仕事はチームワークなので早く相談すればいいのです。僕は新人の頃、上司に「こんなに俺の所に来るやつは初めてだ」と言われるほど上司の力を借りていました。試験じゃないので、僕としては早くいっぱい教えてもらって悪い部分を改善したい気持ちだったのです。 もちろん、自分で何も調べずにただ教えてもらうのはダメ。まずは自分でできる限りのことを、一生懸命やらなくてはいけません。人の力を借りるには、誠実さも必要なのです。 自分に何ができて何ができないのか、まわりの人たちは何が得意なのか理解しなければ、人の力を借りることはできません。「話をよく聴く」「きちんと御礼を言う」「感動はためらわずに伝える」など具体的なコツはいろいろありますが、多くの人に助けてもらえるコツを早めに身につけることが大切です。 【原則3】つまらない仕事はない 仕事は、"気持ち"でアウトプットが変わります。例えば、身体能力を極限まで競う100m走のようなスポーツでさえ、メンタル面が結果を大きく左右しますよね? 一方で僕たちの仕事は、身体よりはどちらかというと使うのは頭。だから実はスポーツ選手以上に"気持ち"を大切にすべきなのです。 そのためには、一見つまらない仕事でも「面白い」と思って取り組むほうがいいに決まっています。すべては自分がどう捉えるか次第。つまらない仕事は、実は存在しないのです。 気持ちに加えて、体調のコンディショニングも大切です。イチローが二日酔いで試合に現れるなんて絶対ないですよね(笑)。同じように、僕たちも仕事は夜更かしも深酒もせずに臨むべきです。新人なら朝は誰よりも早く出社して、上司や先輩が来たら元気よく「おはようございます!」と挨拶すれば、みんな「この新人はいいな」と無条件で思うはず。それだけで信頼感を得ることができますよ。 社会人は休むのも仕事。寝られないほど仕事が忙しくて体調を崩してしまっては本末転倒。寝なければいい仕事はできません。しっかり休むためには、やりたいことを我慢する必要もあります。テレビを見ない、二次会は行かない、週末はゴルフをしないなど、やり方は人それぞれ。自分に合ったやり方で意識的に自分をしっかり管理しましょう! 2012-03-07 入社3ヶ月 3月に入ったことにより、現職シュワルツコフヘンケルに入社してちょうど3ヶ月が経ちました。 日本ではレベルに関係なく「試用期間」というものがあるので、ようやくお試し期間終了です。 これで有給休暇が使えるようになったと同時に、簡単には解雇されなくなりましたぞ(笑) 前回も経験があるのですが、転職して最初の一年、というのはとてもとても重要だと思います。 新しい場所でゼロから人生をリスタートするわけで、当然、新しい職場の人たちの好き嫌い・好かれ嫌われというもののウェイトは大きいのですが、実は転職などのスタートを切るときの一番大切なことは別のところにあると思っています。それは 1.ビジネスを知ること(自分の担当職務の現状把握) 2.会社を知ること(会社・組織・人・ルール・カルチャーその他) 3.会社に自分を知ってもらうこと の三つ。これらをなるべく早い段階で終えてしまわなければなりません。 それに加えて、リーダー的な役割を持つポジションであれば 4.ビジネスを伸長させるための自分なりの明確な戦略 を持たなければならないのです。これが難しい。 組織に配属される前に多かれ少なかれ「どうすればよいか」の戦略アイデアを考え、それを持ってくる人もいると思いますが、その場合、持ってきたプランと現状とを照らし合わせてできること・できないことの検証をしなければいけないし、自分のアイデアに関することだと目も曇りがち(→決め打ちで組織に来てしまい、ロクに周りに聞かずに自分のアイデアが正しいと信じ込み、結果失敗するタイプ) かといって新しく配属されてじっくり状況を理解してから「いざ」とアイデアを考え出すようでは、遅くなるケースがほとんど(→最初の1-2年の時間を浪費するタイプ)。 一番最悪なのはそうこうしているうちにやらなきゃならない雑務はどんどん増え、そちらに邁進してしまうケース(→最後まで何も手を打たずに自滅していくタイプ) 個人的にはこれが一番一般的なケースだと思いますが、ね。 やはり、転職に際しては、ある程度の戦略の雛型を予め考えておき、業務開始後速やかに情報収集に動いて徹底的に戦略を練り直すのが良いようです。ただ難しいんだよね、これが さて、自分の3ヶ月を振り返ってどうだったのかなあ・・・と思うのですが、 基本的に、自分自身、ある程度手ごたえのあるお試し期間だったと思ってます。 あくまでも印象ですが、前回の転職(日本ロレアル入社)後、1年くらいかかってやったことが3ヶ月でできているような気もしています。2回目の転職であること、および全体のスキルが昔よりも上がっていることもありますが、シュワルツコフヘンケル社「ならでは」の好材料にかなり助けてもらった側面もあります。 1. ビジネスの理解に関しては、もともと経験のあった分野(ヘア関連)ということもありますが、この会社のビジネスモデルがある意味コンパクトでユニーク、非常に理解しやすいので、とても助かってます。また、シュワルツコフヘンケルが、いい意味でP&G(米系)とロレアル(仏系)の良いところを組み合わせたような会社なので(さすがドイツ系!)仕事をする分にはそんなに(というか、全く)ストレスが無いことも好材料。 2. 会社を知ることに関しては、そもそもキッチリとした研修をやってくれたし、日本のメンバーがオープンに腹を割って話ができる方々ばかりなので、あまり問題もなくスムーズに入っていくことができました。(この「人」の気持ちよさは過去経験した会社の中でベストですね)また、お得意先様とお話しする機会を設けていただき、一緒に回ってくれた前任の松浦君には個人ベースの引き継ぎも含めて本当に幾ら感謝をしてもしたりないほどです。 3. 自分を知ってもらうことに関しては、幸運なことにこの3ヶ月でほぼ全員(現場の営業、社内組織、外人のトップマネージメントまで)とお会いして、意見交換する機会を持てたので、多少は私の「人」と「なり」を覚えていただけたかと・・・。ただ、どう受け取るかは先方さん次第なので、嫌われていないことを願うのみです。ドキドキ。(@_@;;) 4. 最後、ここが一番の挑戦だったのですが、自分なりの戦略に関しては、この3ヶ月でなんとか70%くらい見えてきていています。(社内の人にはちょいちょい見せていますが、先週までで大体50%くらい) 7割とはいえ、このタイミングで「ある程度の方向性を見つけて形にできたこと」が、自分の中で一番気に入っている点ですね。なぜなら前職のロレアルでは、自分の中で明確な形にするまでぶっちゃけ2年くらいかかっているので。ただ、この戦略戦術もたゆまぬ検証が必要ですし、何より残りの30%を早く完成させないとー。 また、こういう時に私がいつも引き合いに出す「コンサル会社」なんですが。彼らに経営の立て直しプロジェクトを依頼した時には遅とも3ヶ月で最終の方向性は決定すると聞いているので、「質」はともかくとしてそれに比べると速度と量はまだまだかもですね。 結論。3ヶ月経過して、フランス人がいうところの"pas mal"といった感じでしょうか。 さてさて、これから正規雇用社員としての日々が始まります。頑張らねば! 2012-03-07 「大人になったなぁ」と感じる瞬間 気ままな学生時代と違って、社会人になると、何かと「大人」としての言動が要求されるようになります。そんな毎日の中で、自分でも「大人になったなぁ」と感じるのはどんなときでしょうか? 若手社会人に、大人になったと実感した瞬間について聞いてみました。 【感情をコントロールできる】 ・「自分が悪くなくても謝るようになった」(女性/社会人3年目/医療・福祉) ・「"ありがとう"と恥ずかしがらずに素直に言えるようになった」(男性/社会人8年目/機械・精密機器) ・「他人の悪口を言っている人がかわいそうな人に見えたとき」(女性/社会人8年目/建設・土木) 「謝れるようになった」という点を挙げた人は、とてもたくさんいました。「謝るのはコミュニケーションのひとつ」という意見も。その他「嫌なことを顔に出さない」「あまり腹を立てなくなった」など、他人との関係で、まさに「大人の対応」ができるようになったと感じる人は多いようです。 【自分が若くないと感じるとき】 ・「アイドルなどが、年下ばかりになったと気付いたとき」(男性/社会人2年目/その他) ・「学生を見て、子どもだなぁと感じたとき」(女性/社会人3年目/小売店) 自分より若い人を見て、相対的に自分が大人になったことを思い知らされるというパターン。そういえば、高校野球の選手が年下になったときも、ちょっとショックだったりしませんでしたか? 【いつまでも子どもじゃない】 ・「自分に子どもができ、母性本能を楽しんでいること」(女性/社会人5年目/金融・証券) ・「母の相談に乗るようになった」(女性/社会人8年目/金融・証券) 自分自身が親になれば、「大人」を実感する場面は多くなりそうです。そうでなくても、今まで頼りにしていた親から相談を受けるというのは、親からも一人前の大人になったとして認められているということですよね。 【嗜好や興味の対象が変わった】 ・「お酒が本当においしく飲めるようになった」(女性/社会人7年目/医療・福祉) ・「投資信託の話をしているとき。株や、外貨なんて興味なかったのに」(女性/社会人4年目/その他) ・「友だちと家のローンの話をするようになったとき。昔じゃ考えられない」(女性/社会人8年目/金属・鉄鋼・化学) 「金銭感覚が変わった」という意見もありました。貯蓄や不動産など、将来を視野に入れて考えるようになるのも、大人になった証拠ですね。 自分では変わっていないつもりでも、年齢を重ねたり、様々な経験を積んだりすることで知らず知らずのうちに「大人」としての所作や考え方が備わっていたりするものです。日常のひとコマのふとした時に気づく「大人になった」という感覚。あなたが、「大人になったなぁ」と感じたのはどんなときですか? 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