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4月入社を目指すなら

転職準備は早めが吉!Anchor


新年明けましておめでとうございます。2020年とキリが良く、2000年生まれの子供が成人する年になりました。新年を機に昨年を振り返り、新しい人生の転換期として転職を考え始める人も多いのではないかと思います。
年度始まりとして気持ちを改めるのによい時機の4月を転職希望時期と考えている方はやはり多数派なようで、企業側もその時期に合わせて求人が増えていきます。具体的な転職活動が始まる前に、今月のうちからエージェントとの面談や書類作成、今後の情報収集の仕組みを作っておくとスムーズです。

今回は、1月のうちから転職準備を始めるべき3つの理由をお伝えします。


① 2月頃から求人が増えるけれど、同時に忙しくなるため
多くの企業が3月の決算期を目前として予算会議や経営計画決定を行い、その際に来年度の募集ポジションや人数を決定します。そのため、年明けが落ち着いた2月の初めごろから中途採用の求人案件が次々に増える傾向にあります。
しかし、同時に年度末であるため現職も繁忙期に入る方も多いでしょう。新卒採用や既に退職予定の決まっている方からの引き継ぎ、長時間の会議なども予想されます。人によっては家庭のイベントも多く、それに加えて転職活動もとなると息つく暇もないようなハードワークになりがちです。
1月の時点から早めの準備をしておくことで、効率良く活動できる下地を作っておいたほうが良いでしょう。

② 採用を始めたばかりの求人への応募の方が基本的に受かりやすいため
一般的に募集を始めたばかりの求人に早い段階で応募する方が、長期間開いている案件に応募するよりも合格しやすくなります。何人もの候補者に会っていくうちに段々と『理想』の基準が出来上がってしまい、どうしてもハードルが上がってしまうためです。
企業によっては特定のエージェントのみを使って非公開で求人募集をするケースも多いため、先んじて準備とともに情報のネットワークを広げておき、真っ先に応募→面接に入ることで自分が基準になるというのも一手です。

③ 2~3月に求人が増えた際に競争率が上がるため
転職をするならばまず求人を見て、良さそうなものがあれば準備をしようと考える方は大勢いらっしゃいます。そのため、求人が増えてきた2月頃から比例して応募者も増えていき、競争率が上がっていきます。好条件で人気のある良い案件ほど応募が殺到するため、やっと自信を持って応募できる書類を書き上げたと思ったら既に内定者が出てしまったという状況に陥りかねません。
チャンスを逃さないためには、常に早めの準備が求められます。


上記3点の理由により、1月のうちからエージェントとの面談を始め、職務経歴書なども書き上げて準備をし始めることをお勧めします。今月中に準備を済ませ、2月からは空いたばかりの案件情報がエージェントから自動的に届くようにしておくことで、大量の求人の中から自分に合いそうな案件を探す手間も省けます。また、事前に「自分に合った求人とは何か」や「現在の市場状況」などの重要な情報を得ておくことで、自分なりの転職スケジュールの見通しも立てておけるでしょう。

転職のスケジュールの立て方について、詳しく知りたい方は下記の記事もご参照ください。
参照リンク:『転職日程の逆算スケジュール』


もちろん、4月に入社するのがすべての人にとって必ずしも良いという訳ではありません。
入社後に新入社員との関わりで自分もまだ仕事を覚えていないのに質問に応対しなければならなかったり、応募が集中しすぎて希望の職種の状況が上手く見えなかったりなどの場合もあります。前倒しでの入社のほうが余裕をもって仕事を覚えられる場合もあれば、数か月後倒しで落ち着いて入社した方がより社風が肌に合う場合もあることでしょう。
ベストな入社時期は転職者のワークスタイルや応募先企業によっても違うので、担当のリクルーターにご相談ください。


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